8月13日に決めた事業モデルを、お金と仕事の流れに落としたものです。数字は設計目標であって実績ではありません。1件目で実測して差し替えます。
1案件あたり月25時間。納期は平均3ヶ月。同時進行4件で月100時間が天井で、年間およそ16件、受注4,800万円。1億円は1人では届きません。2027年の途中で必ず人を入れます。
| フェーズ | 時期 | 提携先 | 月間受注 | 年商換算 | 何を確かめるか |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 準備 | 2026年8〜9月 | 0社 | 0件 | ー | 売り物を1枚の資料にできるか |
| 1 初受注 | 2026年10〜12月 | 1〜2社 | 0.5件 | 1,800万円 | 300万円で売れるか。粗利40%が残るか |
| 2 再現 | 2027年 | 3〜5社 | 1.5件 | 5,400万円 | 自分以外でも回るか |
| 3 到達 | 2028年 | 6〜8社 | 2.8件 | 1億円 | 採用して教えられるか |
累計粗利600万円(共同経営の協議を始める条件)は、案Bなら5件目で届きます。2027年前半には現実の議題になります。
原契約では年商1億円を「直近12ヶ月の売上高、口座着金ベース」としています。同じ仕事をしても、契約の組み方で売上の額が変わります。
| 契約の形 | 1案件あたりの売上 | 1億円までの件数 |
|---|---|---|
| 元請けとして受注し、履行責任を負う | 300万円 | 34件 |
| 紹介手数料だけを受け取る | 120万円 | 84件 |
ひな型は元請け型で作ります。リスクは増えますが、それは検収の仕組みで潰す話です。
| 項目 | 決めること |
|---|---|
| 粗利の目標 | 案A 27%ではなく案B 40%を目標に置く |
| 契約の形 | 元請け型で作る |
| 平日日中 | 動けるか。動けない場合の組み替えをその場で決める |
| 副業・兼業 | いつまでに、誰に確認するか |
| 市場調査 | 10社中3社で進む、という判定基準を先に固定する |
| 対面 | 8月30日(日)または9月6日(日)。場所も合わせて |
村田は弁護士および税理士の資格を持っていません。法令の解釈と税務の判断は、西浦さんの責任と費用で専門家に確認してください。